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大阪 会場新2:6:2の法則 幹部人材を鍛えることが中小企業は最重要課題!

~環境変化の激しい時代の中小企業変革セミナー~

セミナーは終了いたしました。
ありがとうございます。

VUCAワールドと称される変化が激しく不確実性の高い経営環境。人口減少社会の本格的な到来による経済縮小。DX(デジタル変革)がもたらすビジネスモデル破壊。我々、経営資源が豊かでない中小企業においては、これまでと同じ発想・組織体質では存続さえも叶わない状況を迎えます。
では何をすれば良いのか?目先の業績を確保するだけでなく、持続的成長を果たしていくために何がいるのか?
その答えは、やはり「企業は人なり」という言葉に集約されます。IT・設備技術がいくら進化しても売るのも創るのも人です。社員の力量を引き上げることが企業成長の本質です。
なかでも環境変化の激しい時代は、幹部社員はもちろん、会社変革をリードしていく素養のある人材を見極め、力量を高める働きかけを行うことが肝要です。その成否が会社存続・成長の鍵を握っているといえるでしょう。本セミナーでは、30年以上に亘り、中小企業のコンサルティングをしてきたベテラン・コンサルタントが、会社をリードしていく人財の強化・育成手法をわかりやすく解説します。

定員 ■定員 28名  ご参加は1社2名様まで
内容

Ⅰ.企業変革力(ダイナミック・ケイパビリティ)を磨くことが求められる時代
 ■2020年経産省「白書」で、これからの日本企業の最重要課題に挙げられた力を磨くために
 ■新2:6:2の法則 上位2割のエリート教育を徹底することが、企業変革力の強化と全社員のためになる

Ⅱ.幹部社員・候補者の3つの力「反実仮想力」「批判思考力」「影響力」を引き上げる

Ⅲ.要素①「反実仮想力」強化のために
 ■先の見えない不確実な時代に対処する「シナリオプランニング」手法
 ■近年注目される「両利きの経営」の“左手”意識を向上させる

Ⅳ.要素②「批判思考力」を鍛える
 ■“ゆでガエル現象”“成功の復讐”を回避する批判思考の強化ポイント
 ■建設的に疑うことを習慣化させ、イノベーションを生み出すための具体的手法

Ⅴ.要素③「影響力」を磨き、リーダーシップを強化させる
 ■年齢でもない、実績でもない影響力の本質とは
 ■周囲を心服させ、指示・方針を受容させるために

対象 経営者、経営幹部、人事部門責任者
日程 2021年07月20日(火) 13:30~15:30(受付開始 13:00)
会場

[大阪会場]
AP大阪茶屋町(JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩約3分、地図
大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル 8F
TEL:06-6374-1109

参加費用 お一人様 3,000円(税込)
講師 志水  浩 (弊社 執行役員 統括マネージャー)

1967年京都府生まれ。経営コンサルタントとして30年以上のキャリアを有しており、一部上場企業から中小企業まで幅広い企業規模、業種・業態の企業支援を実施中。また、各種団体での講演活動を全国で行っている。コンサルティング・研修のリピート率は85%以上を誇り、顧客企業・受講生からの信頼は厚い。

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