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株式会社新経営サービス

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トップページ > 最新セミナー情報 > 愛知 > シニア社員の活躍を促進する!65歳定年時代の再雇用制度・定年延長制度の作り方

新型コロナウイルス感染予防への取り組みについて

1.主催者(新経営サービス)としての対策

今般の新型コロナウイルス感染症への予防施策として、以下を実施いたします。
・常時換気もしくは定期的な換気(1時間程度に1度の休憩と空気の入替)
・受講者同士(着席時)、受講者と講師の距離の確保
・通常より広い会場、少ない定員数での開催
・アルコール消毒スプレーの設置
・弊社アシスタントスタッフのマスク着用

2.受講者へのお願い

ご参加の際は、ご不便をお掛けいたしますが、感染予防のため下記の点にご理解いただきますようお願い申し上げます。
・咳や発熱などの症状がある方は、受講をお控えください。状況によっては、参加をお断りしたり、ご退室いただく場合がございます(その場合は、参加費はお返し致します)
・マスクの着用や手洗い・うがいの励行等、感染防止対策に努めてください。また、咳エチケットにもご配慮いただきますようお願いいたします

今後、情勢に変化がある場合は、急きょ予定を変更する可能性もございます。予定を変更する場合は、改めてホームページにてお知らせいたします。
何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

愛知 会場シニア社員の活躍を促進する!65歳定年時代の再雇用制度・定年延長制度の作り方

セミナーは終了いたしました。
ありがとうございます。

改正高年齢者雇用安定法の施行から6年が経過し、自社の人事制度、中でも60歳定年後に再雇用されたシニア社員を対象とした評価・賃金制度を本格的に見直す企業が増えています。
定年後人事制度の難しさは、シニア社員を取り巻く環境変化に対して「いつまでに」「どこまで」「どうやって」制度改定を行うのがベストなのか、方針が立てにくいということにあります。例えば「再雇用制度」の見直しに止めるのか、あるいは中長期を見越して「定年延長」まで踏み込むのか、この二つを考えるだけでも制度改定の方向性に広がりがあり、「様子見」姿勢の企業が増える要因となっています。加えて先般の最高裁判決(長澤運輸事件)を受けて「同一労働同一賃金」についても対応が必要な状態になっています。
そこで本セミナーでは、各社が最適な人事制度改定プランを検討できるよう、「再雇用制度」「定年延長制度」の二つの枠組みを中心テーマとして、法対応の観点を含め、先進企業の事例を紹介しながら解説を行います。

定員 30名  ご参加は1社2名様まで
内容

1 自社に合った再雇用制度・定年延長制度を構築するために
①シニア社員雇用の実態を知る(外部環境)
②制度だけでなく「シニア社員活用」の観点で幅広く組織課題を抽出する(内部環境)

2 法対応の観点で押さえておくべき内容
①同一労働同一賃金ガイドラインのポイント
②定年退職後再雇用の待遇差をめぐる最高裁判決

3 再雇用制度・定年延長制度設計(評価・賃金制度)の基本
①再雇用制度
②定年延長制度

4 企業事例の紹介
①再雇用制度事例(大手企業、中小企業)
②61歳~64歳までの段階的定年延長制度事例(大手企業、中小企業)
③65歳定年制度事例(大手企業、中小企業)

5 更なる「シニア社員活用」に向けた組織開発の方向性
①シニア層のキャリア開発支援
②シニア層の職域・職務開発~新事業の展開、あるいは副業・兼業の推進~

対象 経営者、経営幹部、人事部門責任者
日程 2019年07月23日(火) 13:30~16:30(受付開始 13:00)
会場

[愛知会場]
名古屋ダイヤビルディング (JR「名古屋駅」桜通り口徒歩3分 、地図
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目16番22号
TEL:052-565-5158

参加費用 お一人様 3,000円(税込)
講師 森中 謙介 (弊社 人事戦略研究所 シニアコンサルタント)

人事制度構築・改善を中心にコンサルティングを行う。業種・業態ごとの実態に沿った制度設計はもちろんのこと、教育制度との効果的な連動、組織の高齢化への対応など、経営課題のトレンドに沿った最適な人事制度を日々提案し、実績を重ねている。外部講演・執筆の実績も豊富である。著書に、
『社員300名までの人事評価・賃金制度の作り方(中央経済社)』
『社内評価の強化書(三笠書房)』がある。

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