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オンライン 会場中小企業のための人事制度のつくり方 ~評価・賃金を機能させる「等級制度」とは~

「つくった人事制度が、思ったように機能していない」――こういった声をよく聞きます。その原因は、等級制度にあるかもしれません。

人事制度は一般的に、「等級制度・評価制度・賃金制度」の3つで成り立っています。このうち等級制度とは、社員を能力や役割といった基準で階層化する仕組みのことで、グレード制度やキャリアパスなどとも呼ばれます。

評価制度・賃金制度と比べると中小企業では馴染みが薄いですが、等級制度は両者を支える「土台」にあたる非常に重要な仕組みです。この土台が揺らいでいると、どれだけ評価や賃金の仕組みを整えても、制度全体がうまく機能しません。しかし、中小企業の現場では等級制度が深く議論されないまま決められてしまうことが多く、知らず知らずのうちに土台が脆弱になっているケースが少なくありません。

本セミナーでは、評価・賃金を機能させるための「等級制度」の構築方法を1から解説します。各テーマで「基礎編」と「実践編」を交互に構成し、中小企業の事例を交えながら具体的なポイントをお伝えします。

【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。

定員 ■定員 50名
内容

1.等級制度の全体像
 ・そもそも等級制度とは ― 評価・賃金の「土台」になる仕組み
 ・土台が曖昧なまま運用すると、どんな問題が起きるか

2.自社に合った等級制度の要素を選択する
 基礎編:職能等級・役割等級・職務等級の特徴と違い
 実践編:「我が社も”ジョブ型”に変えるべき?」ー流行りに流されず、目的・狙いに沿った選択をするために

3.等級フレームの骨格を設計する
 基礎編:縦軸(段階数)・横軸(職種・コース等)の考え方・作り方
 実践編:「結局、等級は何段階必要?」ー今だけでなく、組織や人材の将来を見越した選択をするために

4.昇格(降格)ルールを設計する
 基礎編:昇格の基準と運用プロセスの考え方・作り方
 実践編:「ハードルは高いほど良い?」ー選抜のためだけでなく、先々の育成まで見越した選択をするために

まとめ

対象 人事部門責任者、経営幹部、 経営者
日程 2026年06月30日(火) 13:00-14:30
会場

オンラインセミナー(使用ツール:ZOOMウェビナー)

 

【ご注意事項】
・本セミナーでは「ZOOMウェビナー」を利用いたします(zoom利用は無料です)。
・視聴用URLは、お申し込み後に開催日前までにメールにてご連絡いたします。
・視聴者側のカメラ・音声機能はオフのため、お顔が映ることはございません。
・視聴環境によって音や画像の乱れがある場合がございますが、予めご了承ください。

参加費用 無料
講師 松本 真樹 (人事戦略研究所 コンサルタント)

前職ではIT企業のカスタマーサクセス部門にて顧客人事部門の業務改善に取り組む。
現場の”人”に関する課題に多く触れる中で、組織における人事評価機能の重要性を体感する。
納得度が高い人事評価実現のための制度構築・運用を支援したいと考え新経営サービスに入社。
顧客に寄り添ったコンサルティングを心掛けている。

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