東京 会場初任給30万円時代に中小企業が生き残るための賃金カーブ設計
初任給30万円は、一部の業界や職種においてはすでに採用競争上の重要な条件となり始めています。そして、中小企業においても今後数年以内には無視できない前提条件となっていきます。こうした環境変化を踏まえ、初任給の大幅な引き上げを前提とした全社的な賃金制度改革が求められていますが、大半の中小企業では総額人件費の上昇に対して十分な原資があるわけではありません。あるいは初任給対応だけは先行できたとしても、年代別の賃金バランスが歪になってしまっている例も少なくありません。
本セミナーでは、初任給30万円の確保を前提に、経営全体として「人件費破綻」を回避しながら全社的なバランスも維持するための賃金カーブ設計のあり方について、具体的な考え方を解説します。
<特に以下のような課題をお持ちの企業には最適な内容です>
・初任給の引き上げを中心に賃金制度改革の必要性を感じているものの、総額人件費の高騰などに漠然とした不安がある
・既に初任給引き上げの方向性は明確になっているが、その判断や賃金カーブ設計の是非を確認したい
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 定員 | ■定員 30名 ご参加は1社2名様まで |
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| 内容 | 1.初任給のいまとこれから 2.初任給の引き上げに先立って整理すべき論点 3.初任給30万円時代に対応した賃金カーブの設計 4.総額人件費コントロールの実現に向けた施策 5.終わりに |
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| 対象 | 経営者、経営幹部、人事部門責任者 |
| 日程 | 2026年04月28日(火) 13:30~16:30(受付開始 13:00) |
| 会場 | [東京会場] |
| 参加費用 | お一人様 3,000円(税込) |
| 講師 | 田中 宏明 (人事戦略研究所 シニアコンサルタント) 前職のシンクタンクでは社員モチベーションの調査研究に従事。数多くのクライアントと接するなかで、社員の意識改善、さらには経営課題の解決において人事制度が果たす役割の重要性を実感し、新経営サービスに入社。 個人が持てる力を最大限発揮できる組織づくりに繋がる人事制度の策定・改善を支援している。 |
