オンライン 会場「研究開発型」中小企業のための人事制度設計セミナー
―自社の「あるべき姿」から、研究開発の成果を促進する人事制度を設計する―
「目先の案件対応に追われ、中長期的な研究開発や人材育成に手が回らない」
「研究開発社員のモチベーションアップのために専門職制度や評価制度を導入したが、しっくりこない」
――研究開発に力を入れる中小企業経営者の方から、こうした悩みをよく伺います。
こうした悩みは研究開発に携わる個人の能力や意欲の問題として片づけられることが多いのですが、より本質的に重要なことがあります。それは研究開発パターンも踏まえた組織のあるべき姿と必要な人材要件、人事制度がうまく設計・接続されていないことです。
本セミナーでは、研究開発型の中小企業が陥りやすい組織・人事制度上の問題点について紐解きながら、研究開発の成果を促進できる人事制度の設計方法について解説します。
大企業の手法とも異なる、より中小企業の実態に合った人事制度設計のポイントを幅広くお伝えします。研究開発に力を入れている中小企業の経営者・経営幹部、研究開発部門責任者、人事責任者の方は、ぜひご参加ください。
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 定員 | ■定員 50名 |
|---|
| 内容 | 1. なぜ中小企業の研究開発は難しいのか(成果が出にくいのか) 2. 自社の研究開発パターンから「あるべき姿」を描く 3. 等級制度 4. 評価制度 5. 賃金制度 |
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| 対象 | 経営者、経営幹部、人事部門責任者 |
| 日程 | 2026年11月19日(木) 13:30~15:00 |
| 会場 | オンラインセミナー(使用ツール:ZOOMウェビナー)
【ご注意事項】 |
| 参加費用 | 無料 |
| 講師 | 前川 友裕 (人事戦略研究所 コンサルタント) 前職では製薬企業にて研究職に従事し、成功確率が極めて低いことで知られる創薬研究に取り組む。 その中で、個人がいきいきと働き、最大限のパフォーマンスを発揮できる組織づくりの重要性を認識し、新経営サービスに入社。働く人の幸福と組織の成長を両立させるような人事制度の策定・人材開発の実践を支援している。 博士(技術経営) |
