ハイブリッド 会場【名古屋とオンラインのハイブリッド開催】
値上げ専門コンサルタントが伝える “製造業向け 失敗しない値上げノウハウ”
~「値上げ交渉しても思うように顧客が容認してくれない」「値上できても利益が残らない」悩みを解消 ~
講師の価格転嫁・値決めに関するメディア取材実績
- 日経トップリーダー「価格転嫁」特集記事(2026年2月号)
- 東洋経済新報社「Onehour 現場のリアル~中小企業の物価高対策”」(2026年6月号)
こんなお悩みはありませんか?
- 値上げ交渉はしているが、思ったほど利益改善につながっていない
- 何度か価格改定をしているものの、本当に必要な分まで転嫁できているのか分からない
- 原材料費は転嫁してきたが、人件費の上昇をどこまで価格に反映すべきか分からない
- 今後も賃上げを続けたいが、その原資をどこから確保すべきか悩んでいる
- 自社はいくらで売れば、必要な利益を確保できるのか明確になっていない
- 製品別・得意先別に、どの取引で利益が出ているのか十分に把握できていない
- 値上げは必要だと思う一方で、大切な得意先との取引を失うことが不安で踏み切れない
- 品質・技術力・納期対応など、得意先から選ばれている「価格以外の価値」を十分に整理できていない
- 営業に値上げを任せているが、対応がバラバラで、会社全体として価格転嫁を進められていない
価格転嫁を取り巻く環境は、大きく変わりつつあります。中小企業庁の調査では、価格交渉が行われた割合は9割を超える一方、実際の価格転嫁率は5割台にとどまっています。
つまり、「値上げ交渉をする」機会自体は増えたものの、それを十分な利益につなげられていない企業が少なくないということです。製造業では、原材料費や外注費に加え、人材確保のための賃上げも今後続いていくことが予想されます。
これから重要になるのは、単に「値上げできたか」ではありません。
今後も賃上げを続け、人材を確保し、必要な設備投資を行っていくために、会社としてどれだけの利益を確保する必要があるのか。そして、大切な取引を守りながら、今の売価や取引条件をどこまで見直す必要があるのか。
さらに、得意先がなぜ自社から買い続けているのかを捉え、品質・技術力・納期対応・安定供給など、価格以外の価値も踏まえて値決めを考える必要があります。
価格転嫁は、単なる値上げ交渉ではありません。必要な利益を確保し、大切な取引を守りながら、これからも賃上げや投資を続けられる会社にするための取り組みです。本セミナーでは、価格改定を「実施して終わり」にせず、利益につなげるための値決め・価格転嫁の考え方と、会社として継続的に進めるための仕組みについて解説します。
| 定員 | ■定員 リアル会場:30名(ご参加は1社2名様まで) |
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| 内容 |
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| 対象 | 経営者、経営幹部 |
| 日程 | 2026年11月26日(木) 14:00~16:00(受付開始 13:30) |
| 会場 |
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| 参加費用 | 無料 |
| 講師 | 北島 大輔 (経営支援部 シニアコンサルタント) 相手が納得する「中小企業の値上げ入門」(あさ出版)著者 大学卒業後、金融機関にて中小企業向け融資業務に携わる。新経営サービス入社後は、中小企業の業績向上・財務体質改善を中心に、価格転嫁、値決め、原価管理、予実管理など、利益を確保するための経営管理体制づくりを多数支援。 特に価格転嫁支援では、単なる値上げ交渉の方法にとどまらず、原価や必要利益を踏まえた適正価格の設定、製品別・顧客別の採算把握、価格改定方針の策定、営業部門への展開、進捗管理まで、価格転嫁を利益につなげる仕組みづくりを支援している。 経営者・幹部だけでなく、営業担当者や現場社員ともコミュニケーションを図りながら、経営方針を実際の行動・運用に落とし込む実践的な支援スタイルを得意としている。 |
