経営者・後継者のための 強い後継事業・組織がつくれる 「事業承継」 セミナー

セミナー情報
経営者・後継者のための 強い後継事業・組織がつくれる 「事業承継」 セミナー

【一部:財産の承継】 自社株の評価額・相続税額と、お得な税制ポイントがわかる!
【二部:事業の承継】 自社ならではの伸びる事業・組織のつくり方、後継者への正しい引継ぎ方法がわかる!


経営者・後継者様におススメのセミナーです。

経営は良好でも、承継に失敗する会社はあとを絶ちません。
事業承継は、すべての経営者が一度だけ通る未経験のテーマ(関門)でありながら、失敗は許されないものです。
また、中小企業庁によれば、今後ますます中小企業経営者の高齢化はさらに進み、全体事業者の3分の1が後継者未定であるとされます。事業承継は、個々の企業のみの問題だけではなく、それまで経営者が脈々と培ってきた技術やノウハウ、知的財産、経営資源を逸失せずに継承していくという観点から、社会全体にとっても喫緊の課題です。
しかしながら、まだ多くの企業において事業承継に向けて計画的な取組を進めているとは言い難いのが現状です。
本セミナーでは、世代交代問題のお手伝いをしてきたこれまでの経験を「財産の承継」「事業の承継」と区分して、それぞれのポイント・勘どころを各分野の専門家がわかりやすく解説します。

【セミナー参加者への無料進呈】 事業承継計画書サンプル

■定員40名 ご参加は1社2名様まで

内容 はじめに
 ・ 後継者不在、3分の1の企業が廃業危機
 ・ 経営は良好でも、承継に失敗する会社は、あとを絶たない
 ・ 事業承継は、すべての経営者が一度だけ通る未経験のテーマながら、失敗は許されない
 ・ とくに親族承継の場合は、準備を急がなければならない(知らないと損をする税制改正)
 ・ 相続税対策は、親から持ち掛けなければならない

【一部】 財産の承継
 ・ まずは自社株の評価額を知ることから
 ・ 今、万一のことがあったら相続税額はいくらになるのか
 ・ なぜ事業承継で相続が問題となるのか
 ・ 後継者以外の親族への配慮は十分か
 ・ 事業承継税制の概要とポイント
 ・ 財産だけでなく事業のバトンタッチを

【二部】 事業の承継
 ・ 事業承継に向けての計画はどうあるべきか
 ・ 事業承継計画書をつくる
 ・ 後継者にはどういう修行をさせるべきか
 ・ 経営者の権限移譲のさせ方
 ・ 承継後のトラブル回避に向けてすべきこと
 ・ 後継者の心構えと最初にやるべきこと(古参社員との接し方等)
 ・ 今の主要事業では5年後の見通しが立たない。自社がこれから取り組むべき事業は何か
 ・ 自社ならではの「伸びる独自ビジネス」のあぶり出す4つののノウハウ
 ・ 後継者の方針へのロイヤルティを高め方
 ・ 今からでもできる、社員が育ち、スピード経営が実現する新しい組織のつくり方

【セミナー参加者への無料進呈】 事業承継計画書サンプル

対象 経営者
日程 [大阪会場]2018年6月21日(木)13:30~16:30(受付開始 13:00)
会場 <大阪会場>
CIVI研修センター 新大阪東(JR「新大阪」駅東口から徒歩1分 、地図
大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル5・6・7F
TEL:06-6160-5888
参加費用 お一人様 3,000円(税込)
講師 中谷 健太(弊社経営支援部 マネージャー/中小企業診断士)
大手コンサルティング会社、外食事業会社での役員を経て、新経営サービスに入社。中小企業の成長戦略の立案・推進、業績向上支援をはじめ具体的な成果を創出している。最近では世代交代問題、後継体制づくりに深く入り込んだ形で行っており、顧客企業からの信頼も厚い。

田中 篤司(弊社相続・承継部門 マネージャー)
相続対策を中心とした事業承継案件に専門特化し、年間10社以上の事業承継実務に携わっている。また、オーナー個人の相続対策の実績も多数あり、スムーズな事業承継にむけての支援には定評がある。

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