『中小企業のための働き方改革入門』

セミナー情報
『中小企業のための働き方改革入門』

~「女性活躍」「残業時間削減」「業務改善」「同一労働・同一賃金」「シニア社員活用」「勤務地限定」
 「障がい者雇用・外国人雇用」「副業・兼業制度」~


最近、ニュースでも「働き方改革」という言葉を多くみかけるようになりましたが、「働き方改革」の事例として挙げられるのは、大半が大手企業のものです。
しかし、現実には、採用競争力も低くく、人手不足が確実な中小企業にこそ、「働き方改革」に取り組む必要があります。
本セミナーでは、
  ・働き方改革の最新動向
  ・中小企業での成功/失敗事例
  ・中小企業でも「働き方改革」に取り組める方法
を公開します。

★下記に当てはまる中小企業の経営者の方は是非お越し下さい
 □ 「働き方改革」について知りたい
 □ 退職者数を減らして、何とか人手不足を解消したい
 □ 女性社員が育児・出産で退職したが、引き留めることができなかった
 □ 社員が高齢化しているが、今後どうすれば良いかわからない
 □ 頼りにしている社員から、親の介護で退職したいという相談があった
 □ 他の中小企業では、どのような取り組みをしているのか知りたい
 □ 人事制度に「働き方改革」で語られていることを取り込みたい

■定員50名 ご参加は1社2名様まで

内容 Ⅰ.「働き方改革」とは?
 1.「働き方改革」ってそもそも何?
 2.自社で「働き方改革」を進めるためのポイント

Ⅱ.中小企業で導入すべき「働き方改革」とは?
 1.働く時間を改革する
  ①主婦にも管理職にも喜ばれる!法定を超えた短時間/短日数勤務制度の導入方法
  ②残業時間削減に向けた具体的な取り組み事例

 2.働く場所を改革する
  ①富士通が全社員に導入した在宅勤務制度を中小企業で導入する方法
  ②地元志向の人材を囲い込む勤務地限定制度

 3.働く人を改革する
  ①採用競争力と人手不足を克服する外国人・障がい者活用
  ②シニア社員の活性化を図る再雇用制度/定年雇用延長制度
  ③「同一労働・同一賃金」に対応する

Ⅲ.自社で働き方改革を導入する2つのポイント
 1.まずは、自社の生産性をチェックする
  ①自社の生産性は高いのか?低いのか?生産性を分析する方法
  ②組織コミュニケーション力を上げてプロセス・ロスを防ぐ

 2.働き方改革を前提とした人事制度を策定する
  ①自社の現状を正しく把握する
  ②業種・業態に合わせた等級制度、評価制度、給与制度のつくり方

対象 経営者、経営幹部、人事部門責任者
日程 2017年6月28日(水)13:30~17:00 (受付開始 13:00)
会場 [東京会場]
フクラシア東京ステーション(JR東京駅・地下鉄大手町駅地下直結)
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F,6F
TEL:03-6430-9355
[交通アクセスはこちらをご覧ください]
参加費用 お一人様 3,000円
講師 山本 崚平 (弊社 人材開発部 コンサルタント)

大学在学中は、教育大にてOJTやOffJTについて学び、理論と実践の融合を目指し、新経営サービスに入社。現在は中堅・中小企業を対象とし、経営理念の達成と業績向上に向けた教育研修や人事制度策定を実施中。

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